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緑茶うがいで美味しく抗ウイルス対策をしよう

緑茶うがいで美味しく抗ウイルス対策をしよう

日に日に寒さが増す今日この頃、気になるのは冬に猛威を振るうと言われているウイルスたち。最近は新型コロナウイルスがメディアに出ない日も無く、日頃の対策が求めれられていますよね。

今回は、そんな冬のウイルス対策におすすめ方法として、緑茶うがいを紹介していきたいと思います。なぜ緑茶うがいがウイルス対策に効果的だと言われているのか、どういう方法で行えば良いのかなど詳しく説明しますので、ぜひチェックしてみてください。

緑茶うがいはウイルス対策に効果的?

日本で昔から愛飲されてきた緑茶。実はこの緑茶には、さまざまな健康効果が期待できることがわかっています。その中のひとつが、抗菌や殺菌、抗ウイルスへの作用です。特にインフルエンザ予防として最近注目を浴びています。

そもそも緑茶にはビタミン類やカフェイン、カリウムなどさまざまな栄養素が含まれています。そのなかでも、ウイルス対策に有効だと考えられているのが、「カテキン」です。

このカテキンが、インフルエンザをはじめとするウイルスの感染予防に効果があることが近年の研究で明らかになっています。

実際にアメリカで発行されている栄養学の専門誌「THE JOURNAL OF NUTRITION」によると、2000人近くの子供たちを対象にした研究において、1日1~2杯緑茶を飲むとインフルエンザの発症率が38%、1日3~5杯の緑茶を飲むと46%減少するという結果が出ているそうです。

また、浜松医科大学の研究では、緑茶でうがいをし続けた子どもの7割近くが、風邪にかかりにくくなったという結果が出ています。

緑茶に含まれているカテキンについて

「カテキン」というワードを一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。カテキンは、人間の体内で強力な抗酸化作用があると言われている、ポリフェノールに分類される成分です。

カテキンと一概に言っても、いろいろな種類があります。緑茶にも数種類のカテキンが含有しているのですが、その中でも一番多く含まれているのが「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と呼ばれる成分です。

このエピガロカテキンガレートはカテキンの中でも優れた抗酸化作用を持つことが分かっており、少量でもウイルスの増殖を抑制する効果が期待できるそうです。

緑茶にはほかにもエピガロカテキン(EGC)やエピカテキンガレート(ECG)、エピカテキン(EC)という種類のカテキンが含まれています。

エピガロカテキンは免疫細胞であるマクロファージの活動を促進する作用があるほか、エピカテキンガレートは抗菌作用や肌の老化を防ぐ効果があると考えられています。

メカテキンが持つ抗ウイルス作用の仕組み

インフルエンザウイルスを例に挙げて、カテキンが持つ抗ウイルス作用について解説していきましょう。

まずインフルエンザウイルスは、基本的に人の口や鼻から侵入します。ウイルス粒子からはスパイク状のタンパク質が突き出ているのですが、これを利用して、喉や鼻の細胞に感染していくのです。

緑茶に含まれているカテキンについては先ほどちらっと紹介しましたが、その中のエピガロカテキンガレートが特に感染予防に役立つことが分かっています。

仕組みとしては、簡単に言えばエピガロカテキンガレートがインフルエンザウイルスの突き出しているタンパク質にまとわりつくことで、感染を予防します。

緑茶を使う理由は?

水でうがいするだけでも十分に喉を洗浄する作用が期待できますが、緑茶を使用すれば、口腔やのどを清潔に保つことができるうえ、ウイルスや細菌による感染を予防することもできます。

一方で、「カテキンと含む飲み物なら紅茶やウーロン茶でうがいしても良いの?」こう思う方も多いかもしれません。

実はカテキンは発酵すると減少してしまう特徴があるため、製造の過程で発酵を必要とする紅茶やウーロン茶は、緑茶よりもカテキン含有量が少ないのです。

一方で、緑茶の中でも煎茶や番茶、玉露などの品種は、どれも高濃度のカテキンを豊富に含有していることがわかっています(100g茶葉中約12~14g)。

その含有量は、ウーロン茶のおよそ7倍にまで及びますので、差は歴然ですよね。これが、緑茶でうがいをした方が良い理由です。

緑茶うがいの方法

続いては緑茶うがいの効果的な方法を紹介していきましょう。

1.茶葉1g(スプーン約1/3程度)あたり、100mlの熱湯を用意します。

2.茶葉に熱湯を入れ、20分抽出します。

3.出来上がったお茶を2~3倍に薄めます。

4.お茶を口に含んで上を向き、喉の奥に行き渡るようにガラガラと音を立ててうがいをします。

上記が緑茶うがいの基本的な方法です。

注意点としては、
①必ず熱湯を使用すること
②お茶を薄めてからうがい液として利用すること
が挙げられます。

①の熱湯に関しましては、温度が高いお湯で緑茶を抽出した方が、カテキンが多く浸出するからです。

②のお茶を薄めてから利用するというのは、熱湯で淹れたお茶でうがいをするとやけどのリスクが高まることが理由として挙げられます。

ちなみに緑茶うがいをした後の緑茶は、吐き出しても良いですし、そのまま飲み込んでしまっても問題ありません。むしろ飲み込んだ方がうがいでは届かない咽頭に付着したウイルスも洗い流すことができるため、より高い効果が期待できるという意見もあります。

この時洗い流されたウイルスは胃に送り込まれた際に胃酸で溶かされてしまうので、体内に入っても問題ないそうです。

ただ、一番効果的なのは緑茶でうがいをして吐き出した後に、緑茶を改めて数杯飲む方法です。ぜひお好みの方法で緑茶うがいを試してみてください。

作り置きはNG?

緑茶うがいには、カテキンが多く浸出している1煎目か2煎目のお茶が効果的だと言われています。

ただ、同じ緑茶だからと言って、作り置きのものはうがいには不向きです。作り置きされた緑茶は水よりも細菌が増殖しやすくなるため、それをうがいに使用してしまうと弊害が生じる可能性があります。

したがって、緑茶うがいをする場合は、なるべく作り立ての緑茶を使用するようにしましょう。

うがいに最適な緑茶の選び方

緑茶うがいに使用するお茶は、基本的には緑茶であればなんでもOKです。ただ、「より効果的に緑茶うがいをしたい」という方は、カテキン含有量が多いものを選ぶと良いでしょう。

例えば煎茶や番茶、玉露などはカテキン含有量が多いため、緑茶うがいにも適しています。

一方で、ペットボトルのお茶で緑茶うがいを行う場合は、なるべく濃い目のものを選ぶことをおすすめします。なぜなら市販のペットボトルの緑茶は急須で茶葉から入れた緑茶と比べてカテキン含有量が少ないことが分かっているからです。

緑茶うがいには「べにふうき」もおすすめ

うがい用の緑茶をカテキン量の多さで選ぶのならば、べにふうき茶もおすすめです。べにふうきにはエピガロカテキンガレートの一部がメチル化した、「メチル化カテキン」が豊富に含まれているため、高い抗ウイルス作用が期待できます。

また、メチル化カテキンは抗アレルギー作用にも優れているため、花粉症対策にも効果的だと言われています。

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