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薬に頼りたくない人の花粉症対策

花粉症に効く?薬に頼りたくない方におすすめの「べにふうき茶」とは

春の訪れとともにやってくる悩みの種といえば、花粉症ですよね。

「鼻がムズムズ…」
「くしゃみが止まらない!」
「目がかゆくてしょうがない」

という方も多いのではないでしょうか?

実はこの花粉症対策として今注目されているのが、最新の薬…ではなくべにふうきというお茶。

「お茶が本当に花粉症に効くの?」「どうしてお茶が花粉症に良いの?」など、 今回はべにふうき茶と花粉症の関係性についてまとめてみました。

辛~い花粉症。いつもどうしてる?

今や日本人の過半数を占めると言っても過言ではない花粉症。実際に鼻水やくしゃみ、 目の痒さなど、不快な症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

2020年1月に発表された、株式会社インテージによる花粉症に関するアンケート調査結果によれば、花粉症の人の割合はついに 一都六県で過半数を占めるようになったのだとか。 症状に関してはほぼ全員の人が鼻であり、次いで目、さらに人によっては頭痛や発熱などの症状が出ることもあるそう。

今は市販薬もいろいろな種類のものが販売されていますし、シーズン前やシーズン中に耳鼻科に行って 薬を処方してもらえば楽ちんかもしれませんが、 なるべく薬に頼りたくなという方も多いはず。 特に妊婦さんは、なるべく薬は避けたいですよね。

さらに同調査では、花粉症対策で利用したことがある食材やサプリメントに関しても調査を行っています。 その結果を見てみると、実際にヨーグルトやサプリメントを定期的に摂取することで、 花粉症対策としている人も少なくはないようです。

特にヨーグルトは花粉症対策としての効果を実感できたという人の割合も食材部門で1位になっていますし、 効果の高さもうかがえます。

その一方で、同ランキングで注目したいのが2位にランクインしている「べにふうき茶」です。
花粉症などの症状になんとなく効きそうなハーブティーを抑えているべにふうき茶…どんなものなのかご存じでしょうか?

べにふうき茶とは?

「べにふうき(紅富貴)」とは、日本で1995年に品種登録されたお茶の品種です。現在は「べにふうき茶」としてティーバッグや粉末状で、さまざまなメーカーから販売されています。

べにふうき茶が花粉症へ良い効果をもたらすことが分かったのは、1999年のことでした。
その有効成分と考えられているのが、メチル化カテキンというものです。

POINT

「メチル化カテキンと普通のカテキンって何が違うの?」こう思う方も多いと思います。

そもそもカテキンとはお茶の苦みや渋みの成分で、緑茶に多く含まれています。 緑茶は主に4種類のカテキンを含有しているのですが、その中でも茶葉に最も多く含まれるカテキンと言われる 「エピガロカテキンガレート」の 一部がメチル化されてできるのが、メチル化カテキンです。

つまり、メチル化カテキンは、もともとカテキンだった成分がメチル化と呼ばれる反応をしたもののことを言います。

ちなみにメチル化とは、DNA鎖の塩基の一つにメチル基を付加する反応のこと。 DNAはもともとA(アデニン)T(チミン)C(シトシン)G(グアニン)という4つの塩基で構成されているのですが、 そのうちのC(シトシン)についている水素(H)が、メチル基(CH3)に変わることを言います。このようにメチル化することで、 DNAの働きが抑制されることが分かっています。

では、メチル化カテキンがどうして花粉症に効果的なのか、話を戻して説明しましょう。

そもそも花粉症はアレルギーの一種であることは皆さんご存じですよね。 アレルギーというのは、私たちのカラダに備わっている免疫機能が過剰に反応してしまうことで発生する反応のことを言います。

もともと私たちのカラダに備わっている免疫機能は、外から入ってきたウイルスなどの異物に対抗するためのシステムです。 しかしこのシステムが変化して、本来ならば害のない特定の物質に対して過剰に反応し、免疫が働いてしまう… これをアレルギー反応と言います。

花粉症で言えば、花粉に過剰に反応してしまうことで、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状を引き起こすということです。

べにふうきに多く含まれるメチル化カテキンは、この花粉に反応する「IgE受容体」の発現を抑える作用があると考えています。 また、体の中にある抗体が花粉に反応することでヒスタミンというたんぱく質が作られ、それがアレルギー症状を引き起こすのですが、 メチル化カテキンはこのヒスタミン生成を阻害する働きがあることも分かっています。

ヒスタミンが生成されなければ鼻水やくしゃみなどの症状も引き起こされないので、 結果的に花粉症の症状を抑えることができるということです。

ちなみにメチル化カテキンは、花粉症だけでなく、ダニやハウスダストなどのアレルギー症状や アトピーにも効果が期待できると言われています。

もちろん花粉症もスギだけでなく、ヒノキやブタクサによるものへも効果的だと考えられています。 お茶で辛い症状を抑えられるなんて画期的ですよね。

緑茶として飲むのが効果的な理由

「メチル化カテキンが花粉症に良いのは分かったけど、だったらそのまま茶葉の成分を摂取すれば良いんじゃないの?」こんな風に思っている方も多いと思います。

もちろん緑茶として飲むことで嬉しい効果もあるんですよ。

と言いますのも、メチル化カテキンは高温で溶けだして水に溶ける性質があるんです。そのため、べにふうき茶として熱いお湯で入れた方が、メチル化カテキンを効率よく 摂取することができることが分かっています。

また、メチル化カテキンはべにふうきやべにふじ、べにほまれなどの紅茶にもできる茶葉に多く含まれているのですが、 実は紅茶ではなく緑茶として飲まないと、その効能を得ることができないことが分かっています。 これらの茶葉を紅茶にすると酸化酵素の働きでメチル化カテキンが消失してしてしまうほか、 紅茶に使われる茎には成分が含まれていないそうなんです。

逆に緑茶で使用するような成熟した葉にはメチル化カテキンが多く含まれているため、 効率的に摂取するためには緑茶として 飲む必要があるんですね。

花粉が飛散する1.5か月前くらいから飲み始めると効果的?

べにふうき茶を花粉対策として飲用するなら、花粉が飛散する1.5か月前くらいから飲み始めると効果的です。 花粉が飛散してからよりも効果が出やすいので、ぜひ早めに飲み始めるよう心がけてみてくださいね。

安心安全で美味しいべにふうき茶をお探しの方は…

最近はいろいろなお茶屋さんやお店でべにふうき茶が販売されていますが、 「どれが良いのかいまいちわからない…」という方も多いはず。

なかでも「安心安全のものが良い」「栄養素をなるべく多く摂取したい」という方におすすめなのが、 オーガライフのべにふうき茶です。

オーガライフのべにふうきは、お茶の産地として有名な静岡県の契約農家で栽培された高品質の茶葉を、 加工から生産まで徹底した品質管理のもと一貫生産して作り上げています。

また、べにふうき茶葉をそのまま利用し、独自のシーマ製法によって微粉末加工しているため、 高濃度のメチル化カテキンをまるごと 摂取することが可能! より多くの成分を余すことなく一度に摂取できる優れものです。

味もとっても飲みやすくて、毎日続けられる美味しさ♪

もともとカテキン含有量が多いべにふうき茶は、苦みと渋みが生じやすい特徴がありますが、オーガライフでは ほのかに甘い紅茶の風味を残せるよう工夫しています。 香ばしくてほのかに甘く、さっぱりとした口当たりが楽しめますよ。

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福袋ページ

飲み方も熱湯を注いで2分待つだけなので、面倒なことも一切なし!毎日おいしく続けられますよ。

ぜひオーガライフのべにふうき茶を一度試してみてください。

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