最終更新日

タンパク質の過剰摂取はNG?プロテインをおすすめする理由

ジム

タンパク質は誰にとっても必要な栄養素ですが、ただたくさん摂れば良いというものでもありません

特にジムで体を鍛えている方に見られる光景として、運動してはシェーカーを片手にプロテインをぐびぐび、さらに合間に「補食」としてサラダチキンを食べたりしている人は多いですよね。

しかし最近、タンパク質の極端な過剰摂取が原因で、かえって健康を損なってしまうということも。

実際にタンパク質の摂りすぎは体に悪いのか、調べてみました。

カロリー


タンパク質の摂りすぎは健康を損なう?

結論から言うと、現在のところはですが、タンパク質の摂りすぎで健康を損なうという十分で明確な研究結果はありませんでした。

ただ事例として、体にさまざまな変化が生じたという報告はあります。

・内臓疲労
・カロリーオーバー
・尿路結石のリスク
・腸内環境の乱れ

タンパク質に限ったことではなく、何でも「適度」に「バランス良く」というのが、やはり健康の秘訣なのかもしれませんね。

バランス

おすすめのプロテインはこちら

大地のめぐみ 素美人 黒糖抹茶味

女性に嬉しい成分が豊富、日常で不足しがちな成分をお手軽に摂取できるよう、管理栄養士監修のもと、栄養トータルバランスを考えて開発しました。一杯でバランスよく栄養を摂れる植物性プロテインです。しかも1杯たったの61kcal。

プロテインをもっと詳しく見る

タンパク質を上手に摂取するには?

運動している人、していない人に関係なく、現代社会ではほとんどの方がタンパク質が足りない状態だと言われています。

では、タンパク質を「適度」に「バランス良く」摂取するにはどうすればいいのでしょうか?

まずチェックしたいのは、食生活の改善です。

例えば高タンパク・低カロリーの食事をするにあたって、食材は鶏胸肉やささみ、豚ヒレ肉などの脂身の少ない肉類や魚、またはカッテージチーズなどの脂肪分の少ない乳製品を選ぶのがベター。

蒸し料理

ゆでたり蒸したりする調理法の場合、余分な油分を摂取しなくて済むので、タンパク質をより効率的に摂ることができます。

低カロリーの素材を選んでも、揚げたり焼いたりしたり、重めの調味料で味付けすると逆にカロリーオーバーになってしまうことも。

調理法や調味料で思わぬカロリー摂取とならぬよう、薄味を心がけましょう。

プロテイン

プロテインでたんぱく質不足を補おう

最近では、低カロリーのプロテインも多くなってきておりますので、それを食事と一緒に摂取いただくのも良いでしょう。

プロテインなら気軽にたんぱく質を摂れるので、普段からたんぱく質が不足している人の大きな味方です。

ただ、プロテインはいろいろなメーカーから販売されているので、どれが良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回おすすめしたいのが、栄養素がバランス良く配合された、純国産のソイプロテイン「大地のめぐみ素美人」です。

たんぱく質のみならず、ビタミンや食物繊維、ミネラル、葉酸などいろいろな栄養素を摂取できるので、健康的な毎日を過ごしたい方にもオススメ。

また内臓に負担をかけると言われているホエイプロテインではなく、女性に嬉しいイソフラボンも豊富に入った植物性プロテインなところもポイント。

過剰摂取にならない様に設計された完全食のプロテインなので、毎日の食事にプラスすればOKなので、気軽に栄養をしっかり摂れますよ。

ぜひ普段の食生活に追加してみてください。

おすすめのプロテインはこちら

大地のめぐみ 素美人 黒糖抹茶味

女性に嬉しい成分が豊富、日常で不足しがちな成分をお手軽に摂取できるよう、管理栄養士監修のもと、栄養トータルバランスを考えて開発しました。一杯でバランスよく栄養を摂れる植物性プロテインです。しかも1杯たったの61kcal。

記事一覧に戻る

\\ オーガニック健康食品の情報誌 //

健康食品屋だからこその健康&美容など
楽しい情報を週1回お届け!