最終更新日

夏休みの家族ごはんは油で変わる|国産・無添加のえごま油で始める健康習慣

えごま油

夏休みは麺類など簡単な家族ごはんが増え、食生活が偏りがちです。

えごま油を取り入れて良質な脂質を無理なくプラスし、国産・無添加を選ぶ安心感で健康習慣を続けるコツを紹介します。

夏休みの家族ごはんは、なぜ偏りやすい?


ざるうどん

「夏休みの家族ごはん、また麺になっちゃった…」そんな日、ありませんか。

暑い8月は火を使う時間を短くしたくなりますし、子どもの予定に合わせて食事の時間もバラバラになりがちです。

その結果、そうめん・うどん・冷やし中華など、手軽なメニューが増えがちです。

忙しい毎日の中で「簡単にできる」は大切な工夫です。

一方で、野菜が少ないかも、たんぱく質が足りているかな、なんとなく体が重い気がする…と、少し気になる瞬間も増えてきます。

夏休みはイベントも多く、外食やおやつの機会も増えがちな季節です。家族みんなの食生活が少し偏っても、それは自然なこと。

だからこそ、がんばりすぎずに、いつもの流れに戻すのに役立つ工夫をひとつ持っておくと安心です。

おすすめの国産えごま油

風土日和 国産えごま油

香り高いえごま油で、健やかな日々へ。「日本のスーパーフードを食卓に」をコンセプトにした風土日和シリーズより、生絞りの国産えごま油が登場です。

商品をもっと詳しく見る

手間を増やさず食事の質を上げる「油」


サラダ

手間を増やさず食事の質を上げたいときに、ぜひ見直してみてほしいのが「油」です。

献立をゼロから作り直したり、毎食きっちり栄養バランスを整えたりするのは、夏休みの忙しさの中だと続けるのが大変です。

でも、いつもの家族ごはんで使う油を少し意識するだけなら、負担はぐっと小さくできます。

たとえば同じサラダでも、かける油やドレッシングを変えるだけで、満足感や「整った感じ」が変わることがあります。

料理の流れを大きく崩さずに、食卓のベースをやさしく底上げできるのが、油を見直す良さです。

良質な脂質を味方にする考え方


えごまの葉

では、油はどう選べばいいのでしょうか。ここでキーワードになるのが「良質な脂質」です。

脂質は、ただ減らすだけが正解ではありません。体づくりの材料になったり、食事の満足感を支えたりと、毎日の食生活に欠かせない存在です。

大切なのは、量だけでなく質にも目を向けることです。良質な脂質を意識すると、健康習慣として食事を整えるのに役立ちます。

美容習慣の面でも、食事からのうるおい感を意識したい方や、コンディションを整えたい方にとって、無理なく続けやすい取り入れ方です。

もちろん、油だけで何かが劇的に変わるという話ではありません。ただ、毎日の小さな積み重ねが、整いやすい土台を支えてくれることはあります。

夏休みのようにリズムが崩れがちな時期こそ、こうしたやさしい工夫が活きてきます。

麺類中心で具材が少ない日が増えるなら、サラダや冷奴、納豆などに油を少し足して満足感を補うのもひとつです。

食欲が落ちて食事量が安定しないときも、少量でも取り入れやすい「かける油」が助けになります。

家族の好みが分かれて献立が難しい日には、最後に各自で好みに合わせて仕上げられる形にすると、無理なく続けやすくなりますよ。

良質な脂質を意識したいとき、取り入れ方として人気なのが「えごま油」です。

えごま油の取り入れ方と簡単レシピ


蒸し鶏と油

特に夏休みの家族ごはんでは、冷たいメニューや作り置きが増えるので、仕上げにかける使い方に向いています。

続けるコツは、全部を変えないことです。

いきなりドレッシングを手作りにするのは大変なので、まずはいつもの味を残しながら、えごま油を少し混ぜるところから始めてみてください。

市販ドレッシングに小さじ1/2〜1ほど足して混ぜるだけでも、いつものサラダが少し違って感じられることがあります。

マヨネーズが好きなご家庭なら、マヨネーズをいつもの量より少しだけ減らして、その分をえごま油と少量の塩でのばし、好みでレモンや酢を少し加えるのも取り入れやすいです。

また、冷奴や納豆、トマト、蒸し鶏にえごま油を数滴たらしてから、いつもの醤油やポン酢で食べれば、シンプルな中にもえごまの風味が加わり、満足感がアップします。

えごま油は風味を活かすためにも、加熱せず、仕上げにかける使い方がおすすめです。体質や体調に合わせて、少量から試してみてください。

無添加・国産を選ぶ理由

毎日使うものほど、味や使いやすさだけでなく、安心して続けられるかも大切になります。

特に家族ごはんに取り入れるなら、原材料がシンプルな無添加のものや、国産のえごま油を選ぶと、気持ちの面でも続けやすくなります。

何を選べばいいかわからないときは、余計なものが入っていないか、国産で産地がわかりやすいか、毎日使いやすい容量や容器か、そして家族の味の好みに合うか、という順で見てみると迷いにくいです。

おすすめ商品紹介


国産えごま油

ここまで見てきたように、夏休みの食生活をがんばりすぎずに整えるなら、料理を大きく変えずに取り入れられる「かける油」の工夫が頼りになります。

その選択肢としておすすめしたいのが、「風土日和 国産えごま油」です。

富山県富山市産のえごまを100%使用し、農薬・化学肥料不使用で育てた純国産えごまだけを厳選。残留農薬検査も済んでいるので、家族の食卓に取り入れるときも安心感につながります。

搾油は、有機JASも取得している有機認定工場で、低温圧搾で丁寧に。食品添加物は使わず、えごまの種子をそのまま絞った生絞りタイプです。クセが少なく口当たりが良いので、食材の味をじゃましにくく、毎日のごはんにすっとなじみます。

また、酸化を防ぎやすいよう、1か月で使い切りやすいコンパクトなパウチタイプで、日々の「ちょい足し」にも向いています。

使い方はシンプルで、基本は加熱せず、そのままかけて使うのがおすすめです。味噌汁にひとたらし、サラダやドレッシングに少し混ぜる、おひたしにかける、卵かけご飯に数滴、冷製パスタやうどんの仕上げに合わせるなど、いつものメニューで無理なく続けられます。

忙しい時期こそ、「できるところから」で大丈夫です。まずは一品に少量から、気持ちよく取り入れてみてください。

まとめ


食卓

夏休みは、暑さや家族の予定の変化で、どうしても食生活が偏りやすい季節です。

そんなときこそ、献立を増やすよりも、いつもの油を見直すほうが、手間を増やさず食事の質を上げやすくなります。

良質な脂質を無理のない範囲で取り入れることは、健康習慣や美容習慣の土台づくりを、やさしく支えてくれる考え方のひとつです。

無添加・国産のえごま油のように続けやすい選択肢を持っておくと、夏休みの家族ごはんも少しラクになります。

まずは冷奴やサラダに少量から、気軽にひとたらし。できる範囲で、いつもの味にそっと足してみるところから試してみてください。

おすすめの国産えごま油

風土日和 国産えごま油

香り高いえごま油で、健やかな日々へ。「日本のスーパーフードを食卓に」をコンセプトにした風土日和シリーズより、生絞りの国産えごま油が登場です。

記事一覧に戻る

\\ オーガニック健康食品の情報誌 //

健康食品屋だからこその健康&美容など
楽しい情報を週1回お届け!