5月は紫外線量が急増する季節。気づかないうちに「隠れ日焼け」でシミやくすみの原因に。
ゴールデンベリーに含まれるビタミンCとカロテノイドが、内側からUVケアをサポート。
美容と健康を意識する30代・40代女性におすすめの、食べる日焼け止め習慣をご紹介します。
5月は紫外線量が急増!「隠れ日焼け」に要注意
新緑が美しい5月。お出かけが楽しい季節になりましたね。でも、この心地よい季節にこそ、実は大きな落とし穴があるんです。
それが「隠れ日焼け」です。
5月の紫外線量は、実は真夏の8月とほぼ変わらないレベルまで上昇しています。でも、気温はまだ穏やかで暑さを感じないため、多くの方が紫外線対策を怠りがちなんです。
ガーデニングやお子さんの外遊び、ちょっとした買い物やお散歩。日常の何気ない時間に、実は大量の紫外線を浴びているかもしれません。
この時期の紫外線対策を怠ると、夏が終わる頃には「あれ?シミが増えた?」「なんだか肌がくすんでいる」という事態になりかねないのです。
おすすめのゴールデンベリー
GreenDish 有機ゴールデンベリー
ゴールデンベリーは、ビタミン豊富な天然のサプリメント。ビタミンA、E、B、C、Pを含有しており、今話題のイノシトールも含まれています。ナチュラルな甘さが楽しめるうえ、ほかのベリーと比べて肉厚さと風味が違います。
紫外線が引き起こすシミ・くすみのメカニズム
紫外線が肌に与える影響は、想像以上に深刻です。紫外線には、UVAとUVBという2つのタイプがあります。
UVAは「生活紫外線」とも呼ばれ、窓ガラスも通過して肌の奥深くまで到達します。真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみの原因を作ってしまうんです。
一方、UVBは「レジャー紫外線」と呼ばれ、肌表面に強いダメージを与えます。日焼けで肌が赤くなったり、ヒリヒリするのはUVBの影響です。
このUVBが、メラノサイトを刺激してメラニン色素を過剰に生成させます。
通常、メラニンはターンオーバーとともに排出されますが、紫外線を浴び続けると排出が追いつかず、シミとして定着してしまうのです。
さらに恐ろしいのが「光老化」という現象です。
肌老化の原因の約80%は、加齢ではなく紫外線による光老化だと言われています。
紫外線を浴びると、肌の中で活性酸素が大量に発生します。この活性酸素が細胞を攻撃し、DNAを傷つけ、肌のバリア機能を低下させてしまうんです。
結果として、乾燥、シミ、くすみ、シワ、たるみなど、あらゆる肌トラブルを引き起こします。
内側からのUVケアが重要な理由
日焼け止めや日傘、帽子など、外側からの紫外線対策はもちろん大切です。
でも、それだけでは完璧な紫外線対策とは言えません。なぜなら、どんなに気をつけていても、100%紫外線を防ぐことは難しいからです。
日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直す必要がありますし、汗や皮脂で流れてしまうこともあります。
さらに、意外と知られていないのが「目から入る紫外線」の影響です。目が紫外線を感知すると、脳が「メラニンを作れ」という指令を出してしまうことが研究で明らかになっています。
つまり、顔に日焼け止めを塗っていても、目が無防備だとシミができてしまう可能性があるということです。
そこで注目されているのが「インナーケア」、つまり内側からの紫外線対策です。
抗酸化作用のある栄養素を日常的に摂取することで、紫外線によって発生する活性酸素を除去し、肌を内側から守ることができます。
特に重要なのが、ビタミンC、ビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなどの抗酸化成分です。
外側と内側、両方からアプローチすることで、より効果的な紫外線対策が実現できるのです
ゴールデンベリーとは?栄養豊富なスーパーフード
内側からの紫外線対策に最適な食材、それが「ゴールデンベリー」です。
ゴールデンベリーは、南米ペルー原産のスーパーフードで、ほおずきの一種です。
「インカベリー」とも呼ばれ、古代インカ帝国の時代から貴重な栄養源として珍重されてきました。
鮮やかなゴールデンイエローの小さな実は、見た目も可愛らしく、甘酸っぱくてフルーティーな味わいが特徴です。
近年、アメリカで健康食品として注目を集め、日本でもテレビ番組で紹介されると、輸入が追いつかないほどの人気となりました。
その人気の秘密は、圧倒的な栄養価の高さにあります。ゴールデンベリーは、まさに「天然のサプリメント」と呼ぶにふさわしい食材なんです。
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンPなど、美容と健康に欠かせないビタミン類が豊富に含まれています。
さらに、今話題の「イノシトール」も含まれているんです。イノシトールは、脂肪の代謝を促進し、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ働きがあります。
また、アミノ酸など、普段の食生活で十分に摂りづらい栄養素も豊富です。
驚くべきは、そのミネラル含有量です。鉄分はホウレンソウの1.5倍、食物繊維はレタスの30倍、カリウムはバナナの4.5倍も含まれています。
タンパク質とのバランスも優れているので、日ごろから栄養不足に悩んでいる方にもおすすめなんです。
ビタミンCとカロテノイドの美容効果
ゴールデンベリーが紫外線対策に優れている理由は、ビタミンCとカロテノイドが豊富に含まれているからです。
-ビタミンCの美容効果
ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑制する働きがあります。さらに、すでにできてしまった黒色メラニンを薄くする効果も期待できます。
また、コラーゲンの生成に不可欠な栄養素で、肌のハリや弾力を保つために必要です。
そして最も重要なのが、強力な抗酸化作用です。紫外線によって発生した活性酸素を素早く除去し、細胞の酸化を防いでくれます。
ゴールデンベリーには、レモンの約2倍ものビタミンCが含まれているんです。
-カロテノイドの美容効果
カロテノイドは、植物に含まれる天然の色素成分で、強力な抗酸化作用を持っています。
ゴールデンベリーに豊富に含まれるβ-カロテンは、体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンAは、肌のターンオーバーを正常化し、くすみのない透明感のある肌へと導いてくれるんです。
ビタミンCとカロテノイドを同時に摂取することで、相乗効果が生まれます。
まさに、ゴールデンベリーは「食べる日焼け止め」と言えるスーパーフードなのです。
ゴールデンベリーの取り入れ方とレシピ
ゴールデンベリーの魅力は、その手軽さにもあります。ドライフルーツなので、そのままおやつとして食べられますし、持ち運びにも便利です。
ここでは、毎日の食生活に取り入れやすい方法をいくつかご紹介しますね。
-そのまま食べる
最もシンプルな方法は、そのままおやつとして食べることです。1日に20〜30粒程度を目安に、小腹が空いたときにつまむのがおすすめです。甘酸っぱい味わいが、おやつタイムを楽しくしてくれますよ。
-ヨーグルトやシリアルにトッピング
朝食のヨーグルトやグラノーラに混ぜるのもおすすめです。ヨーグルトの乳酸菌とゴールデンベリーの食物繊維で、腸内環境も整います。美肌は腸から作られると言われていますから、一石二鳥ですね。
-スムージーに入れる
グリーンスムージーやフルーツスムージーに加えると、栄養価がさらにアップします。バナナ、ほうれん草、豆乳、ゴールデンベリーをミキサーにかければ、美容と健康に最適な朝食スムージーの完成です。
-サラダのアクセントに
意外かもしれませんが、サラダに加えるのもおすすめです。グリーンサラダに散らすと、甘酸っぱさが良いアクセントになります。ナッツやチーズと合わせると、おしゃれなデリ風サラダになりますよ。
-手作りエナジーボールに
ナッツ、デーツ、ゴールデンベリーをフードプロセッサーで混ぜて丸めれば、栄養満点のエナジーボールができます。小腹が空いたときの健康的なおやつとして最適です。
大切なのは、毎日続けることです。
紫外線対策は一日にしてならず。
継続的に抗酸化成分を摂取することで、肌の内側から透明感を守ることができるのです。
GreenDishの有機ゴールデンベリーのご紹介
ここまで、5月の紫外線対策とゴールデンベリーの美容効果についてお話ししてきました。「今すぐ試してみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。
「GreenDish有機ゴールデンベリー」は、南米ペルーの契約農園で有機栽培・無農薬で育てられたものだけを使用しています。
標高2,700mという厳しい環境で育まれた果実は、標高差と気温差により糖度も栄養価もアップ。
ナチュラルな甘さが楽しめるうえ、ほかのベリーと比べて肉厚さと風味が違います。
また、収穫後は低温でじっくり乾燥させることで、栄養素を損なうことなく、フルーツ本来の美味しさを閉じ込めています。
保存料や着色料、砂糖なども一切添加していません。完全無添加だからこそ、毎日安心して召し上がっていただけます。
そのまま食べられるので手軽でおいしく、口に入れると甘酸っぱくてプチプチした食感が楽しめます。お子さまのおやつとしても、妊娠中や授乳中の方にもおすすめです。
これからの季節、紫外線が強くなる前に、内側からのUVケアを始めてみませんか。当店のゴールデンベリーが、あなたの美肌づくりをサポートいたします。
まとめ
5月は、爽やかで過ごしやすい季節ですが、紫外線量は真夏並みに増加しています。気づかないうちに進行する「隠れ日焼け」は、将来のシミやくすみ、たるみの原因になってしまいます。
外側からの紫外線対策はもちろん大切ですが、それだけでは不十分です。内側からのケアを組み合わせることで、より効果的に肌を守ることができるのです。
GreenDish有機ゴールデンベリーは、ビタミンCとカロテノイドが豊富に含まれた、まさに「食べる日焼け止め」とも言えるスーパーフードです。
毎日の食生活に取り入れることで、紫外線による酸化ストレスを軽減し、透明感のある美しい肌を保つことができます。
そのまま食べても、ヨーグルトやサラダに加えても美味しく、続けやすいのも魅力です。
今年の夏は、外側と内側、両方からのUVケアで、自信の持てる美肌を手に入れましょう。
GreenDish有機ゴールデンベリーで、今日から「食べる紫外線対策」を始めてみませんか。
あなたの美しさを、内側から輝かせるお手伝いをさせていただきます。

