元気にスタミナをつけたい|自然素材へのこだわりオーガライフ

元気にスタミナをつけたい

毎日を健康的に過ごす為には、スタミナは不可欠。

ここぞ!という頑張り時に粘れない、頑張れない、続けられない事で、思う結果に繋がらない、なんて事は避けたいですよね。

特にお仕事もしながら他の事も頑張らないという、ワーキングマザーや、趣味を持っている方などはスタミナをつけるという事はとっても大事。

笑顔で毎日を元気に過ごす為に必要なのはスタミナです。

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スタミナって何?

一般的にスタミナとは、体力の中でも持久力、そして精力を総称したものと言われています。

瞬間的なパワーではなく、持続する力。
そして生命を次世代に繋ぐための大切な能力である精力。

これを合わせてスタミナというようです。

慢性的にお疲れ状態だと、精力も減退すると言われるので、きっと連動しているのでしょうね。

確かに精力旺盛なイメージの人って、アグレッシブで元気・タフなイメージありますよね(笑

この精力というのは、 ホルモンバランスなどが大きく影響をし 男性らしさ、女性らしさにつながる部分でもあります。

女性も男性も持久力、そして正しい精力がある状態こそが、体的には元気でスタミナがある状態と言えるでしょう。

スタミナも、体力面での持久力には、筋肉的な持久力と、全身持久力(心肺持久力)というものの二つに分かれます。

筋持久力は筋肉に負荷を欠け、運動をする事で持久力が高まるのはイメージできますが、全身持久力は一体どういうものなのでしょうか?

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全身持久力が高いってどういう状態なの?

全身持久力は、いかに長時間にわたって体を動かす事が出来るのか?という体力の事。

これはつまり、心肺機能が高いか否か?という事になります。

たまの激しい運動は非常に体に負担をかけますが、体がなまらないような軽い運動を継続的にし、心臓の動きを意識的に早め、全身に血液を送るスピードをあげたり、運動をする事で呼吸量が増える事によって、肺の能力がアップし、一度に取り込む酸素の量を増やすという事はスタミナをつける事に繋がります。

血液の循環を良くする事、また酸素を多く取り込み血液と共に全体を滞りなくめぐる状態こそが、疲れにくくスタミナのある状態と言えるのです。

その為にはやはり定期的に運動をするという事は大切。

学生時代は毎週体育の授業があったり、部活で汗を流していた方も多いと思いますが、成長に伴う体づくりだけでなく、スタミナ作りにはとても必要な時間だったという事です。

社会人になり、家庭に入った場合、意識して運動をする機会を強制的にでも作らないと、一週間の間で運動したな~と思える時間って無い!という事は良くあります。

正直、スタミナをつけるには通勤中に早歩きや階段の上り下りぐらいの運動量では足りません。

目安としては息と心拍数の上がる有酸素運動!

ウォーキングでも速足で、30分以上、うっすら汗をかくぐらいの運動量なら、効果はあるのかもしれませんね。

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これをやっちゃ~お終いよ

いくらトレーニングを積んで筋肉的な持久力、全身持久力を高めたとしても、台無しにしてしまう行為があります。

それは脂質や糖分などの撮りすぎや、偏食、不規則な時間の食事や添加物の摂取です。

特にスタミナをつけたいという人にとって、何を口から入れるのか?という事は非常に重要。

良質なたんぱく質がスタミナアップの鍵!
タンパク質は体内のあらゆる組織を作り出す栄養素であり、筋肉ももちろんです。

また、他にもスタミナアップの為に大切な栄養素は沢山あり、疲労回復に役立つビタミンB1や、筋力を維持するアミノ酸など、元気にスタミナをつけたい人には食事は切り離せないものです。

食事でスタミナ作りに必要なものを取り入れ、運動によってその栄養を血流と共に好循環させると、自然と疲れにくい体に生まれ変わっていきます。

あと睡眠不足も大敵です。

「多動力」という本の著書、堀江貴文さんは「睡眠こそ最優先事項」と述べていたり、amazonCEOやマイクロソフトのCEO等も睡眠は8時間以上取ると公言しています。

体力の回復とストレスの軽減が同時に出来るのがこの睡眠なのです。

睡眠が足りていない時は、日中のパフォーマンスが下がり疲れやすいのは、誰しも一度は経験しているのではないでしょうか?

眠る時間の長さもですが、気持ちよく眠れる環境を整えるという事も、スタミナアップの秘訣なのかもしれませんね。

たねお一押し!おすすめパワー食材

説明するたねお

食事と運動で元気もりもりの体になり、健康的で美しくなるためにどんな食事をとったらいいか悩むよネ〜。

血液をサラサラにしたり、疲労回復に役立つものだったり、毎日の生活に少しずつ、意識的に取り入れる必要があるんダネ。

黒にんにく

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白いにんにくを長時間発酵・熟成させたものが「黒にんにく」です。黒にんにくと聞くと「ニンニク特有の匂いが強そう…」と思う人も多いかもしれませんが、実は黒にんにくにはあの独特な匂いが全くありません。それどころか長時間熟成させることでにんにく本来の糖度が増すため、まるでドライフルーツを食べているかのようなジューシーさと甘さが楽しめるんです!

また、黒にんにくにすることで白いにんにくが本来持っている栄養素が活性化されることがわかっています。例えば黒にんにくには、年齢からくるシワやたるみといったお肌のトラブルと戦ってくれる成分として注目されているポリフェノールが白い生のニンニクの約5倍以上、S-アリルシステインは約3倍以上も多く含まれているんです。また、黒にんにくはアミノ酸の1種であるアルギニンも生の白いにんにくと比べて約3倍も多く含有しているため、「最近疲れやすいな」「体力が落ちているかも」とお悩みの方にもオススメ!

黒にんにくは白いにんにくとは違って独特の匂いが無いうえ、胃への刺激も少ないため、子供から年配の方まで幅広い年齢層の方にお召し上がりいただけます。

おからパウダー

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日本のスーパーフードともいえる大豆由来製品のおから。体に良い、美容に良いと知ってはいても、なかなか口にする機会がないという方の方が多いのではないでしょうか?

おからは腸をお掃除してくれる食物繊維だけでなく、イソフラボンや骨の形成に欠かせないカルシウム、マグネシウムといったミネラルも豊富、何より良質なたんぱく質はダイエットには必須の成分です。

またサビない身体作りのための成分として注目されるサポニンや、身体のめぐりを促す大豆ペプチド、腸内環境を整えてくれるオリゴ糖などなど、そのポテンシャルは目を見張るものがあります。
が、やっぱり食べる機会はなかなかないですよね。

そこでおススメなのが「おからパウダー」です。
水分と一緒に摂取すると、お腹の中で膨れるので、満腹感を得られるのも嬉しいですよね。

女性らしさを高めてくれるイソフラボンは髪質や肌質を良くしたり、更年期障害の症状を和らげてくれる優れもの。

大豆たんぱく質は満腹感を持続させ、食欲を調整する働きがあるだけでなく、筋力維持のサポートにもなるので、運動をして体を引き締めたい人は積極的に摂りたい成分です。

毎日の食事にひとさじ加えるだけで簡単にはじめられる手軽さが魅力です!