今話題の海藻「アカモク」とは?食べ方、おすすめ商品も紹介

今話題の海藻「アカモク」とは?食べ方、おすすめ商品も紹介

アカモク

健康をネタにしたテレビなどで度々特集される「アカモク」。

海藻だということは知っていても、実際にどのような魅力があるのか、どういう食べ方があるのかなど、アカモクについて詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、今話題の海藻「アカモク」について詳しく紹介していきたいと思います。

アカモクってどんな海藻?

アカモクとは、メカブやワカメなどと同じ褐藻類の海藻の一種。

秋田では『ギバサ』新潟では『ギンバソウ』島根では『ハナタレ』などの名前で呼ばれており、地域によって呼び名が異なります。

少し前までは、漁師さん達に漁の網や船のスクリューにひっかかるからと、邪魔者扱いされていた海藻でもありましたが、近年、その栄養の豊富さが見直され、話題を集めているんです。


ギバサ

アカモクの魅力は?

アカモクと言えば、シャキシャキネバネバの食感が印象的ですよね。

実はこのネバネバの正体は、豊富に含まれるフコイダンという栄養素にあります。

フコイダンはサプリメントや化粧品などで注目されている話題の栄養素のひとつ。

アカモクにはこのフコイダンが昆布の70倍、モズクの7倍、ひじきの5倍も含まれているんです。

他にもたんぱく質やミネラル分、水溶性食物繊維がたっぷりのフコイダン。

日頃の栄養不足を懸念している方をはじめ、食べ物から健康維持や美容を考えたいという方におすすめです。

アカモクの食べ方は?


酢の物

「アカモクが健康や美容に良いことは分かったけど、どうやって食べたらよいの?」こんな風に悩んでいる方もいるはず。

アカモクは、山芋のとろろや納豆に加えたり、みそ汁にちょい足ししたり。かんたん酢やポン酢をかけて酢の物にして食べたり、卵焼きに入れるのもおすすめです。

季節の変わり目などで食欲が落ちてしまう時は特に、口当たりのつるんとした、ネバネバ系食品は活力のためにも◎

手軽に一品、増やすことができるのもおすすめの理由です。

風土日和の「湯通し乾燥刻みあかもく」がおすすめ


あかもく

アカモクは、基本的に生(冷凍)で販売している事が多いですが、下処理に手間がかかりますし、冷蔵保存する場合も、庫内を占領してなかなか大変です。

毎日手軽に取り入れたいなら、湯通しの下処理済み細かく刻んであり、水に戻せばそのまま使える「風土日和・湯通し乾燥刻みあかもく」がおすすめ。

刻む手間なくそのまま水に戻せばすぐに調理につかえるので、とても簡単に食卓を彩ってくれますよ。

常温保存でき、賞味期限も1年と長めなのも魅力です。

ぜひ「風土日和・湯通し乾燥刻みあかもく」を一度お試しください。

▽ 湯通し乾燥刻みあかもく



アカモク

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