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ごぼう茶はノンカフェイン?メリットとデメリットとは

ごぼう

最近ごぼう茶というお茶をよく目にしませんか? 雑誌やテレビなどでは、ヘルシーとか美容に良いとか紹介されているのを目にしたことがある方も多いかもしれません。 ただ、ごぼう茶という名前は知っていても、どんなお茶なのか、どんな風に体や美容に良いのかいまいち知らないという方の方が多いと思います。 そこで本記事では、ごぼう茶とはどのようなお茶なのか、そのメリットやデメリットについて解説していきます。


ごぼう茶とは?

天日干し

ごぼう茶とはその名の通り、笹がきにして天日干しにしたごぼうをお茶にしたものです。

実はごぼうを食用とする国は意外と少なく、世界的にみても日本と韓国のみなのだそう。

ちなみに、フランス料理などに使われるサルシフィ(西洋ごぼう)はバラモンジン属で、キク科ゴボウ属の日本のごぼうとは違うものとなります。

ごぼう茶に含まれる成分は?

ごぼう茶に含まれる主な成分は、タンニン、クロロゲン酸など。サポニン等のポリフェノール類も豊富に含まれています。

スッキリ

さらに不溶性食物繊維のヘミセルロース・リグニン、水溶性食物繊維のイヌリンと三種類も食物繊維が含まれているんです。

飲んでから何か大きな不調が生じたというケースはないようですが、食物繊維が豊富なので一気に大量に摂取すると膨張感や張りを感じる人もいるかもしれません。
こういう点は、食物繊維が豊富なごぼう茶ならではのデメリットと言えるかもしれませんね。

一方で、ごぼう茶にはカフェインが含まれていないので、妊婦さんや授乳中の女性、カフェインが苦手な人でも気兼ねなく飲めるのも魅力。
ノンカフェインなのは大きなメリットと言えるでしょう。

お子様との毎日のティータイムにも良さそうですね。

妊婦

一日何杯まで飲んでOK?

食物繊維の摂取量目安は1日18gなので、1日1~4杯ほど飲む程度なら問題ありません。

ごぼうは日本で古くから食用とされ、栄養価の高さが評価されてきた食品です。

きんぴらや炊き込みご飯などに入れて食べるのも美味しいのですが、なかなか毎日は食べられない食材。

ごぼう茶

・身体の芯から冷えてなかなか暖かくならない
・身体のめぐりを良くしたい
・適正体重からオーバーしている ・エイジングサポートに興味がある
・化粧のりを良くしたい!

という方は取り入れたい食材のごぼう。

お茶として飲むことで、豊富な食物繊維を手軽に摂取できますね。ぜひ一度お試しください。


ごぼう茶

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